BLESS BALIを卒業します。皆様ありがとうございました! by カメラマンAYAKA

バリ島からこんにちは!
カメラマンのAyaka(@ayaka.bless)です。

前回のブログの最後にお伝えしました。

私は2016年4月にBless Baliのカメラマンとして入り、そして2018年8月Bless Baliから卒業します。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

まぜ今回、Bless Baliから卒業を決めたかと言いますと、新たな夢に向かって自分の力で歩いて行こうと決めました。

と同時に、約8年間の海外生活に終止符をバリ島で打とうと思いました。

少し長くなりますが感謝の気持ちを込めて書きましたので、最後までお付き合い下さい。

Bless Bali卒業

私はまだ社会人として未熟な20歳の時に1人海外に出ました。

スタッフもお客様も外国人の方が相手だったので、いつしか日本人なのに振る舞いや考え方が外国人ぽくなっていました。

20歳の時の私はそれでいいやと思っていました。

しかし30歳手前にした今、立ち振る舞い含め、20歳で経験する冠婚葬祭に出席することもなく、料理が大して出来るわけもない、
日本の銀行や郵便局にいくのも不安でいる自分がいました。

これらの出来事をスルーして8年間、海外で過ごしましたので、同い年の人たちと比べて私は常識レベルが低いです。

このまま海外生活を続けていていいのか?
こんな自分のままBless Baliに貢献できない。

そう思い今回の卒業と同時に私が過ごした海外生活に終止符をうちます。
また新たな夢の続きを日本で叶えたいと思うようになりました。

大好きなBless Baliのカメラマンs

内心はBless Baliを離れたくはありません。
なぜなら今のカメラマンメンバーが大好きだからです。

毎日の撮影同行、カメラマンsと行った社員旅行、撮影編集勉強会。
何気ない日が積み重なり私にとって糧になりました。

みんなが同じ方向にカメラを向けてるシーンはシュールです。笑

女子sで行った猫カフェ

もっとみんなと行きたい所やカメラ写真について話をしたかったなー。

Bless Baliは1人1人にチャレンジとチャンスをくれたので、自分らしく突き進んでいけました。

自分とは?から始まった旅

バリにいた2年半含め海外生活の8年間は、ドキドキの毎日でした。

特にバリでは私が得意としてる英語が全然通じないこと。
なので身振り手振りで地元の人とコミュ二ケーションしていました。

子供の頃、海の水平線を見てあの先には何があるのだろう?
の想いから始まった私の夢と自分探しの旅。

答えは見つかったか?何を得られましたか?と聞かれると正直、応えられません。

しかし誰よりも生活適応能力や経験値が上がったこと。
何に対しても恐れずチャレンジ精神があること。
これらはお金じゃ買えない私だけの確かなモノです。

私は寂しがり屋の不器用で勘違いされるような性格があり、かと思えば美味しいご飯食べたり褒められたりすると伸びるタイプ。

そして大好きな夢の国があるから頑張れる私。
特にディズニーシーは私の好きが詰まった私の源。

好きすぎてディズニーだけの写真をアップするために専用のインスタを作ったぐらい。

バリ

バリでやり残した事はありませんか?と聞かれるとまだあったはず。

学ぶ事や行きたかった場所もたくさんあります。

しかし心はなぜかやり切った感がどっかにあり、またみんなでカメラ片手にいろんなところへ行ったので、私を引き留めるものはありません。

ジャンプ力のなさの私。

シュール写真

カメラ、写真

日本に戻っても写真を撮り続けます。

写真の面白さを知ってしまっているので、どんなカタチであれ写真で何かを伝えていければと思います。

楽しいという気持ちを大切にしていきます。

カメラマンARINと一緒に

Blessのカメラマンsの写真が大好きです。

私の今後と願い

約8年間の海外生活で得たものはたくさんあり、それと同じぐらい失ったものがあります。

その失ったものを少しでも取り戻すため、夢の続きをカタチにするため、今後は日本で生きていこうと思います。

と同時に私の願いは、私と出会って下さった皆様が、どんなカタチであれ幸せでいること。

誰がどこに行こうと私は願っています。

以上が私の感謝の気持ちと卒業の言葉でした。

今後も個人のIGは更新していきますので良かったら見に来てください!
こちら→@ayakamuu1014

お世話になりました。

最後にケロ助の事も忘れないでね。

ありがとうございました。

This is Love.

Ayaka.

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