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天気予報が当てにならない!バリ島の天気と雨について

2020年05月16日

こんにちは!BLESSの高橋です。今日はお客様からの質問の中でも一番よく聞かれることについて、詳しくお話したいと思います。

バリ島の天気について

「バリ島は一年中暑いんですよね?」
「雨季より乾季の方が晴れの日が多いんですよね?」
「日本の夏とどっちが暑いんですか?」
「日焼け対策ってどうしたらいいですか?」

待ってました、バリ島のお天気の質問!
フォトツアーはやっぱり青空の下で撮影したいですよね。旅行中のお天気は一番気になるところ。

いつがフォトツアーに最適なのか…と言われると、雨がほぼ降らないのは5月〜10月の乾季ですが、雨季でも晴れる確率はかなり高いというのが実際のところです。

常夏のバリ島ですが、時期によって肌に感じる暑さは違います。それを知っておけばフォトツアー中の熱さ対策にもなると思いますよ。

天気予報はあてにならない!

お客様より、

「インターネットでバリ島の天気をチェックしたら、滞在中、ずっと雨の予報なんですけど…」
「バリに着きました。でもフォトツアーの日の天気予報が微妙なので、晴れそうな日に変更できますか?」

…こんなご連絡をいただくことがあります。

でも、はっきり言ってバリ島の雨予想は80%以上の確率で当たりません(経験上)。

日本のような雨雲観測レーダーもありませんし、計測の基準地点も細かくない、というのが実情のよう。なので、ネットに出ている天気予報に頼って旅行計画を立てるのはおススメしません。

3キロ離れると天気が変わる

バリ島の天気は狭いエリアごとに違って、短時間で変わりやすいのが特徴です。

例えば、3キロほどしか離れていないお隣どうしのエリアでも、ジンバランでは雨が降っていて、ヌサドゥアでは晴れているということがよくあります。

フォトツアーの場合、朝は大雨でもヘアメイクや着替えをしている間に天気が回復することがほとんどなので、スタート時は天気が悪くても予定通りホテルへお迎えに上がります。

ちなみに今年の雨季、2019年11月〜2020年3月の予約で雨天の為に全日程キャンセルになった予約はありませんでした。

🔻雨が降った場合の対応はこちら

雨が降った場合の対応

南国の雨の降り方はこんな感じ!

バリ島のスコール

バリ島の雨は南国特有の「スコール」。局地的で短時間に大雨が降る傾向があります。

雨季はだいたい11月〜3月と言われますがその年によって短かったり、雨季の期間中も毎日降るわけではなく、3〜4日は晴れが続いてまた雨の日が数日、という年もあります。

雨季でも1日中グズグズ雨が降り続ける日は、実は数えるほどしかありません。一定時間ザッと降った後、青空も見える時間帯がある日が多いです。

ちょっとグズつく撮影日には「降り止み」の見分け方、こちらがポイントになってきます!👇

  • 雨+風が吹いている=短時間で上がる
  • 急な大雨=短時間で上がる
  • まとまった雨+遠くの空は明るい=少し時間はかかるが上がる
  • 午前中降り続ける雨+雲は厚くない=サンセットが綺麗 …etc

あくまで数年間バリで生活している私の肌感覚から分析したものですが、その日その場で空を見上げて判断するということが重要になってきます。

その点、ブレスのカメラマンは現場経験が豊富です。
「今は降っているけど、ちょっと待てば撮影できそうかも!」という予想は、ネットの天気予報より正確だと思いますよ。(もちろん、判断が難しいお天気の日もありますが。)

これはかなり余談ですが…ブレスのミラクル晴れ男はデニ&カイトです!

🔻雨季シーズンに撮影したお客様レポはこちら

乾季と雨季の暑さは種類が違う!

次は暑さの体感について。常夏なので年間気温は平均して28℃前後なのですが、湿度などによって暑さの感じ方がかなり違います。

かなり快適なサマーシーズン

7〜8月はバリ島は完全に乾季です。赤道より下に位置しているので日本と季節は逆。一番涼しい時期と言えます。

日本が猛暑で38℃以上ということも近年は多いので、この時期に旅行に来ると「バリ島って快適〜、暑くない、過ごしやすい!」と思うでしょう。

木陰に入れば風も吹いて、そんなに汗もかきません。ただ空気が乾燥していて光線が強いので、直射日光を浴びるとジリジリ焼ける、そんな感じです。

雨季は湿度との戦い

12〜3月上旬が雨季です。この時期の湿度は常に90%以上なので「モワァ〜っと生ぬるい、ベタベタする」暑さです。

日本は一番寒い時期ということもあり、気温と湿度のギャップでさらに蒸し暑さを感じると思います。旅行中の体調管理には一番気をつけたい時期ですね。でも夏の夕立の後のように、スコールが降った後は意外と涼しいです。

一番暑いのは季節の変わり目

3月末〜5月、10月末〜12月上旬、この辺りが一番こもった30℃以上の熱さが続く時期です。

感覚でいうと「スチームサウナの中にいる感じ、立っているだけで汗だく、茹で上がりそう…」です。

ヘアメイクをしっかりキープするには

しっかりメイクをしても、どうしてもお化粧が流れてしまう雨季と季節の変わり目、日中のフォトツアーをお申し込みなら「スタイリスト撮影同行」のオプションがおススメです。

スタイリストがフォトツアー中も汗のケアをこまめに行ってくれるので、お化粧をキレイに保ちながら太陽の下でも撮影を行えます。ハンカチタオルも持っておくと便利ですね。

🔻スタイリスト同行オプションはこちら

ヘアメイク

いつでも日焼け対策は万全に!

年間を通して言えることは「太陽がギラギラ眩しい」ので、日焼け止めは必須です。バリ島の日差しを甘くみてはいけません。

紫外線予報があるとすれば、雨の日をのぞいて毎日「紫外線量ー高」ですので、浴び過ぎると本当に火傷します!地元の人さえ、日中は暑過ぎるので海やプールで泳がないんですよ。ビーチに行くのは夕暮れ時です。

フォトツアーに行く前には必ず日焼け止めを塗りましょう。ご新郎様も…!

そして、意外なことにバリ島で日焼け止めを買うと日本の3倍くらい高く、1本1,000円〜2,000円くらいします。

コンビニやスーパーなどどこでも買えますが、輸入商品なので高いんですね〜。
旅行前に忘れずに日本で買ってきてくださいね。

最後に、バリ島旅行&フォトツアーを楽しく満喫するために…
いつもより多めの水分補給!それから塩分も摂りましょう。

インドネシア料理はちょっと塩味が濃い目ですが、暑い気候の場所では丁度いいと思いますよ。

バリ島のお天気について、いかがでしたか?年間通して青空の下でのフォトツアーは可能!旅行前に少しでも感覚的に想像できるヒントになればと思います。

お申し込み、ご質問はいつでもお気軽にどうぞ!

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