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【バリ島前撮り】お花・ヤシの木がきれいな5つの撮影ロケーション

2020年06月30日

バリ島からこんにちは。お客様担当の高橋です!

皆さんは「南の島でフォトツアー」ってどんなイメージを思いつきますか?青い空、白い雲、ブルーの海…そして「カラフルでトロピカルなお花」ですよね。

今日は「南国のお花と一緒に撮影したい!」という方のために、オススメのスポットやお花の開花時期についてお話します。

ホテル敷地内が一番キレイ

ガイドブックでよく見るバリ島のイメージは、通りすがりの道端でも庭木のお花がキレイで、街路樹にもヤシの木があったりかわいいお花が咲く木がある、という印象があると思います。

でも「お花に囲まれて撮影したい」「お花畑みたいな場所で撮りたい」というのは、かなり難しいリクエストなんです… そもそもバリ島にお花畑はありませんし、街中で自然に咲いているお花と撮影できるスポットはほぼないんです。

じゃあ、どこに行けばお花と一緒に撮影できるの?それは…リゾートホテルのガーデンです。

大型ホテルには必ずガーデナー(庭師)さんたちがいて、美しく素敵な庭を日々お世話して造っているので、「撮影にベストな環境があるトロピカルガーデンはホテル敷地内」一択です!

それでは、カメラマンも一押しのガーデンフォトツアーができる場所を紹介していきましょう。

南国の花と言えばブーゲンビリア

ビビッドピンクやホワイトの色鮮やかなブーゲンビリアは一番リクエストが多いお花です。

ただ、旅行の時期によっては咲いていないこともあるので、要チェック。乾季に満開になる植物なので、5月〜10月がベストシーズンです。 

庭木として植えている民家も時たま見かけますが、人のお宅の前で勝手に撮影するわけにもいかないので…自然に伸び放題のブーゲンビリアは6m超えの大木になってしまうので、これも撮影は不可。やはりキレイに咲いているブーゲンビリアはホテル敷地内のみです。

それではおすすめのホテルを紹介!

①グランドハイアット・バリ

https://blessbali.com/location/grandhyatt-bali/

1番目はグランドハイアット!世界的なブランドホテルとしても有名で、ヌサドゥアエリアにあります。

日本人のゲストも多く宿泊するホテル。広いガーデンを散歩するのは1時間では足りないくらいです。

ブーゲンビリア以外にもたくさんの南国の木々が植えられており、熱い太陽の光をさえぎる緑の下を歩くだけで絵になる情景がたくさん撮影できます。

バリの割れ門や池にかかる橋、ホワイトサンドが息を呑む美しさのプライベートビーチもあり、ホテル敷地内だけで盛りだくさんフォトツアーになること間違いなしです!

もしどうしてもブーゲンビリアと一緒に撮影したいなら、季節を選んで旅行に来てくださいね。

🔻雨季(1月)に撮影

🔻乾季(5月)に撮影

②サントミカエル教会

https://blessbali.com/location/santomikael/

2番目はこちら!スミニャックエリアにある、ステンドグラスも美しいゴシック調の教会です。

撮影用のチャペルではなく、日曜日にはミサも行われる荘厳な雰囲気の漂う場所。「チャペルとガーデンで撮影したい!」という方にはこちらがオススメです。

ガーデンに咲き誇るお花の数と美しさに、ガーデンをメインで撮影したいというリクエストをいただいたこともあるくらい。

5月、6月、10月のウェディングのハイシーズンには挙式もたくさん行われるので、フォトツアーの予約もお早めに問い合わせくださいね。

③メリアバリ

3番目は、こちらもヌサドゥアエリアにあるバリ島の老舗ホテルの一つ。

35年ほど前、元々ヤシの木のプランテーションを行なっていた場所を開発してリゾートにしたそうで、ロビーから海まで抜けていく広大なガーデンには、見上げる高さのヤシの木も点在しています。

至る所に珍しい南国の花も咲き、ブーゲンビリア以外にもいろんな南国の植物に囲まれて写真を撮りたい方にはオススメです。

バリのお花の代表、プルメリア

バリ島に来て一番目にするお花はなんと言ってもプルメリア。一輪だけでもかわいいですし、ブーケにもよく使われていますね。

バリ人はお供え物に使ったりお祈りの時に耳に付けたりと日常生活の中でも欠かせないお花なので、庭や街角でもよく見かけます。プルメリアは季節は関係なく一年中咲いています。

木によってだいたい3〜4ヶ月のサイクルで花を付けますが、どの木も満開だなぁ〜という時期は8月〜12月です。

プルメリアはポピュラーなのでどこでも撮影できそうな気もしますが、やはりベストな場所はホテル敷地内

プルメリアもかなり高く成長する木なので、普通の庭木ではなく手入れの行き届いたところでないと、撮影する時にちょうど良いアングルに収まってくれません。

カメラマンのオススメはやはりグランドハイアット。ちょうど頭のすぐ上くらいにお花が咲いています。

街中でもこのように撮影はできますが、お花は高い位置に咲くので写真では小さくなってしまいます。

やっぱり外せない、ヤシの木

もう一つ、南国と言えば…ヤシの木です!青空とヤシの木、サンセットにシルエットのヤシの木。これもリクエストが多いですね。

ヤシの木も自然に生えているところは撮影に不向きな場所ばかりなので、ホテル敷地内での撮影になります。代表的なスポットはこちら!

④インターコンチネンタル

https://blessbali.com/location/intercontinental-bali/

一つ目はジンバランビーチ沿いにある大型リゾート。日本人のゲストにも人気のホテルの一つです。

高級感漂うホテルロビー、宿泊棟に囲まれた大きな池にかかる橋、ヤシの木が点在するグリーンの芝生、もちろんプライベートビーチでも撮影できます。特にサンセットのヤシの木&シルエットを撮影したいなら、このホテルが一番オススメです。

過去のお客様では、午前中にガーデンと青空ビーチ、一旦休憩してサンセット撮影とホテル内で撮りつくしのフォトツアーを満喫された方もいらっしゃいました。それくらいオススメのスポットです!

⑤ベルモンド・プリバリ

https://blessbali.com/location/belmondpuri/

2つ目は、こちらもジンバランビーチ沿いにあるリゾート。

インターコンチネンタルのような大きなリゾートではありませんが、静かな雰囲気のプライベートヴィラが人気です。

ガーデンにはバリの割れ門やヤシの木にかけられたブランコもあり、プライベートビーチもとびきりキレイです。

ブレスでは特別に宿泊なしでも撮影できるフォトプランがあります!こちらに申し込めば、撮影後にランチまたはディナーも付いているのでリゾートでの時間も楽しめますよ。

必ず!ホテルへの事前申請について

ホテル内での撮影は、基本的に「宿泊していることが条件」で「事前申請が必要」になりますので、お花と一緒に撮影したい方は、フォトツアーのお申し込みと同時にホテル予約もお願いしています。

このブログで紹介したホテルについてまとめておきますので、「もう先に別のホテルを予約しちゃったよ…」とならないように以下の情報を参考にしてくださいね。

ホテル名 宿泊について 許可申請料 お客様レポ
グランドハイアット 必要 5,000円(※) こちら
インターコンチネンタル 必要 5,000円(※) こちら
メリアバリ 必要 35,000円(2019年7月調べ)  
ベルモンド・プリバリ 不要(フォトプラン) 30,000円 こちら

※ ホテル担当者へ直接許可を取り、申請書などの提出をご自身で行っていただいた場合は、許可料はかかりません。(英語でのやりとりになります)

ホテルの規定は予告なく変更されることもありますので、お申し込みの時にはその都度、ブレスからも確認しています。

トロピカルなお花に囲まれての撮影、色鮮やかな写真をたくさん撮りましょう!お問い合わせをお待ちしています!

PHOTOGRAPHER

Hashimoto

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