バリ島撮影会社 BLESS BALIバリ島撮影会社 BLESS BALI

MENU
ホーム>ブログ>海外カメラマンの仕事を大公開!カメラマン KAITO(横浜出身20代)に聞きました
CONTACT

BLOG

ブログ

海外カメラマンの仕事を大公開!カメラマン KAITO(横浜出身20代)に聞きました

2020年01月22日

バリ島からこんにちは!高橋です。

現在、BLESSグループでは日本人カメラマンを大募集中です!!!

という事で、BLESSで活躍する横浜出身のカメラマンKAITOに色々聞いてみました*

求人募集ページと併せて読めばカメラマンの仕事が理解できる事間違いなし!

バリ島&セブ島で活躍したい方📷 日本人カメラマン(未経験者)2名募集!

簡単なプロフィールとBLESS歴は?

神奈川県横浜市出身のKaitoです。
バリ島に住むことが小さい頃からの夢で、現在は夢のバリ島ライフをカメラ片手に満喫中です!
Bless歴は2018年9月入社なので、2020年1月現在、1年と半年ほどです。

今の勤務地は?

インドネシアのバリ島です。
バリ島内の綺麗なビーチやリゾートホテル、挙式会場が僕の仕事場です。

仕事内容は??

ウェディングフォト、カップルフォト、挙式撮影、ファミリーフォト撮影、モデル撮影など、様々なシチュエーションでの撮影&そのデータの編集がメインのお仕事です。

写真のクオリティの高さは大前提で、お客様の事を気遣った抜け目ない接客、お客様を緊張させない為の雰囲気作りなど、お客様を幸せにする仕事内容が盛り沢山です。
個人的に、僕が日本の高級レストランで接客のバイトをしていた時の経験がとても活きている気がします。

使っているカメラとレンズは?

今使っているメインのカメラとレンズはNikonD810とNikkorの単焦点85mmです。

もうすぐNikkorの24-70mm標準レンズを購入する予定で、単焦点35mmレンズも気になっています(笑)

サブのカメラはNikonD7500とD7200で、レンズはNikkor10-20mmのワイドレンズ、Nikkor単焦点40mmのマクロレンズ、8mmのフィッシュアイレンズ、などなどです。

今は色々な写真が撮りたいという欲が出てきて、他のレンズに手を伸ばしたくなる、いわゆるカメラマン用語でいう”レンズ沼”にハマってしまっています笑。

あなたにとってカメラとはどんな存在?

自分にとってカメラは、どこに行く時も一緒の最高の相棒です。
特に見知らぬ場所で一人旅をしている時などはカメラの存在は自分を安心させてくれます。

カメラはとても繊細な機械なので毎日ビーチで撮影しているとどうしても小さい砂が入ったり、海風に当たったりするので撮影から帰るとすぐにメンテナンスをしなければなりません。

なので毎日しっかり愛情を込めてケアすると、カメラも自分に優しく寄り添ってきてくれていい写真が撮れるようになる。そんな不思議な感覚を感じることがあります。

なので、どちらかというと相棒というより少し気難しい繊細な恋人のような存在かもしれません。(笑)

写真とは?

写真とはただシャッターを押したその瞬間が1枚の紙きれになるという単純な事ではありません。
その瞬間には風景、感情、そして匂い、色々な物語が一枚の写真に閉じ込められます。

何年経っても写真を見るだけでその瞬間にタイムスリップしたようにその瞬間に戻ることができます。
そして、写真に正解は絶対にありません。

なので私達プロカメラマンは感性を磨きながら良い写真を探求して試行錯誤を重ねる事が必要だと思っています。

プロカメラマンになるためにBLESSでどんな研修/勉強をした?

入ったばかりの頃はとにかく現場の雰囲気に慣れるために、カメラマンのアシスタントとしてドレスを直したり、荷物を持ったりする期間が1ヶ月間。

2ヶ月目からはメインカメラマンとして現場に立たせていただけるようになりました。
最初の1ヶ月間は現場でカメラマンの動きや接客をじっくりと観察したり、家に帰ってから橋本師匠や先輩カメラマンの写真を夢に出てくるほど見返しました。

そして、メインカメラマンとして現場に立つ前にテストという一大イベントがあります。
これはブレスのカメラマンを2人新郎新婦に見立てて実際に60分間ビーチで撮影してデータを仕上げるというもので、本当に緊張しました。。

そこで言われた”Kaitoの撮影はバリエーションが少ない。”という言葉が悔しすぎて、ベッドの枕元の真上の天井に”バリエーション!”と書いた紙を貼った事を思い出します(笑)

それ以外で印象に残っている出来事は、サンセット撮影が特に難しいと感じていた時にカメラマン、デニさんに”サンセットタイムのジンバランビーチで俺をモデルに俺が欲しいと思うような写真を撮って!”と修行をしてもらった事です。
とても良い経験になったので本当に感謝しています。

ブレスの先輩カメラマンは皆とても親切で、色々なことを教えてくれました。
今はある程度自信と余裕をもって撮影に臨めるようになりましたが、まだまだ勉強中の身なので精進します!

今の仕事のやりがい、充実感を感じる時ってどんな時?

お客様に

“撮影自体が一生の思い出になった”
“この写真は私達の宝物です”
“カメラマンがKaitoさんでよかった”

など、温かい言葉をかけて頂いた時は本当にこのお仕事をやっていてよかった、と感じます。
一生に一度の大事な撮影を任せて頂いているという責任感が自分の原動力になっています。

他のカメラマンはどんな人達?

個性たっぷりのブレスのカメラマンズを1人ずつ大解剖します!

ティノさん

ブレスのベテランカメラマン。
みんなの兄貴的な存在で、写真の技術は一目置かれています。
ロマンチックで大人な雰囲気から楽しい撮影まで、スーパーハイクオリティでこなします。
ティノさんとは、よく様々なトピックで熱く語り合います。
例えば、写真、ビジネス、美味しいだし巻き玉子の作り方、などなど(笑)
クールで時にお茶目。そんな素敵なティノさんです!

ニオちゃん

見た目はボーイッシュですが、誰よりも乙女なニオちゃん。
いつも写真に対して真面目に向き合っていて、いつも研究熱心な姿をよく目にします。
現場で試行錯誤しながら新しいポーズを考える姿を見ていると、僕も刺激を受けます!
日本語を上手に使ってお客様を褒めながら撮影する様子は、日本人顔負けです。
ニオちゃんは熱狂的なK-POPファンなのでよく一緒にBIGBANGの曲を歌ったり、ニオちゃんに韓国語講座をしたりしています笑

アリンさん

ブレスのマドンナ、アリンさんは意外にもティノさんに次ぐ2番目のベテランカメラマン!
女性ならではの視点でとても優しくて雰囲気のある写真が特徴的です。

アリンさんが撮る新婦様のソロショットは男の僕では絶対に真似できないほど綺麗に写っていて、ずるいです!笑
特にサンセットのロマンチックな色味の写真はブレスのカメラマンの間でも話題になるほどです。
去年イケメン船乗りの旦那さんと結婚したばかりで、絶好調です!(笑)

デニさん

一言でいうと人を笑顔にさせる天才。
デニさんの撮影現場は本当にリラックスできます。
デニさんがカメラを構えて”イェーイ!”と言うだけで誰でも”絶対に”笑顔になれます!断言します!
デニさんとは、よくビーチで一緒にビンタンビールを飲みながらギター片手に歌ったり、ギリ島でシュノーケリング中に高波にのまれて一緒に溺れかけたり(笑)、たくさんの思い出があります!
年末にはデニさんの地元のロンボク島に里帰りする際に一緒に同行させてもらったりしました。

スギさん

スギさんは真面目でとても接客が丁寧です。
いつもお二人に合った素敵なポーズを提案してくれます。
そして、お客様の一瞬の表情を撮り逃さないスキルに長けていると感じます。
なので、スギさんの写真は自然な笑顔や、お2人ならではの雰囲気が出るナチュラルな写真が多いなと思います。
そしてスギさんの優しい雰囲気につられてお客様の表情も緩んで、優しく写ってみえるように感じます。
ちなみにスギさんは笑い上戸で、スギさんの笑い声と笑顔のおかげで疲れが癒されます笑

せっかくなので、BLESSの代表、橋本さん!!

橋本さんはバリ島で約20年も第一線で活躍されている、言わずと知れた伝説のカメラマンです。

僕の師匠であり、人生の恩人であり、憧れのカメラマンです。
まだまだ遠く及びませんが、いつかは背中に追いつき、追い越さなければいけない存在です。

ドシッと構えた男らしい姿や信念が通った人柄は同じ男としてとてもカッコよくて、何よりこんなに有名になった今でも写真の勉強を怠らないのが本当に尊敬します。

橋本さんの撮影にアシスタントで入ると毎回自分との能力の差を痛感してショックを受けます。
ここではあまり多くを語れませんが、たくさんお世話になった恩返しのつもりで橋本さんを超えるカメラマンになる事が今の目標です!!!

あるあるなカメラマンの1日

バリ島は4~10月の乾季が繁忙期で、11~3月の雨季が閑散期となっていて、この2つの期間中は生活スタイルが全く異なります。

繁忙期の1日

まずは繁忙期の3例から。

繁忙期①ウェディングフォトの撮影日(半日プランの場合)
午前   前の日の編集の残りを仕上げる
正午~サンセット(19時頃)   ウェディングフォト撮影
帰宅後   撮影データをすぐに編集(限界まで進める)

繁忙期②挙式撮影がある日
朝9時~夜9時   挙式撮影
帰宅後   撮影データをすぐに編集(限界まで)

繁忙期③撮影が無い日
起きてから寝るまで 溜まったデータの編集

繁忙期に1日丸々休みという日は存在しません!!

①~③を約半年間ずっと繰り返します。
この半年は気合いと根性で走り抜けます。

閑散期の1日

続いて、閑散期の1日の例です。

閑散期①ウェディングフォトがある日(半日プランの場合)
午前中   のんびり
正午~サンセット(19時頃)   撮影
帰宅後   撮影データをのんびり編集(又は次の日に編集)

閑散期② 挙式撮影がある日
朝9時~夜9時   撮影
帰宅後   体を休めて、編集は次の日

閑散期③ 撮影が無い日
フリー!!!!

このように、繁忙期と閑散期ではライフスタイルが全く変わります。

流石に繁忙期はクタクタになりますが、毎日お客様の幸せそうな笑顔を見たり、先程にも書いたように温かい言葉をかけてくださると、全てが報われたような気持ちになり、疲れがすっと消えて無くなります。

どれだけ忙しくても、各お客様にとっては一生に一度の特別な日なので、1秒たりとも気を抜きません!!
繁忙期を乗り越えた途端、カメラマン全員の力が抜けて体調を崩すのはもはや名物です。笑

BLESSで働く、こんな人に向いている!

1.写真が大好きで向上心がある方
2.接客経験がある方
3.海外に出て本気で人生を変えてみたい方

BLESSで働く、こんな人に向いていない!

1.南国なので遊びながら暮らしたい。と思っている方
2.人と話すのが苦手な方

バリ島の1ヶ月の生活費は?家賃は?どんな所に住んでる?

僕の1ヶ月の生活費は、家賃込みで、大体7万円です!!
日本だと家賃だけでももっと高いのに、バリ島ではたった7万円でとても良い暮らしができます!
ざっくりとした内訳は、家賃(3万円)、食費(2万円)、その他諸々(2万円)。です!

僕の住んでいる所はセキュリティ24時間駐在、温水シャワー、エアコン、wifi、キングサイズのベッドが揃った最高の物件に住んでいます。

編集は全て自宅で作業するので、良い環境でないと作業効率&写真のクオリティ低下に直結してしまうと思うので僕にとって良い物件は必須です。

食費に関しては、少し抑えている部分はありますが、地元のワルン(ローカル食堂)のご飯が本当に美味しくて、大好きです。

ナシゴレン1皿100円、規格外の安さです!笑
外国人がワルンでご飯を食べる事は珍しいらしく、僕が行く度にニコニコ笑顔の現地の方々が歓迎してくれるので心が温まります。

どうですか??バリ島ライフ、夢がありますよね!

海外移住した感想は??

僕は高校卒業と同時にジャカルタで大学生生活を送り始めました。

宗教行事の際は街から食べ物がなくなって丸2日間ご飯が食べれなかったり。そんな劣悪な状況から夢の島バリ島での生活にステップアップした今の暮らしは何不自由なく、本当に幸せです。

バイクを5分走らせれば行けるエメラルドグリーンのビーチ、温かい現地の人々、そしてお客様を幸せにする素敵なお仕事。
辛いことが思い浮かばないくらい充実した日々を送っています!!

BLESSで働こう!

以上、ぶっちゃけすぎるカメラマンKAOTOのインタビューでした!笑

BLESSのカメラマンの仕事ってこんな感じ!というリアルなイメージが伝わりますように(^_^)

現在、BLESSグループでは日本人カメラマンを大募集中です!!!
募集要項・応募先はこちらのページをご覧ください。

バリ島&セブ島で活躍したい方📷 日本人カメラマン(未経験者)2名募集!

PHOTOGRAPHER

Hashimoto

  • Instagram
  • Facebook

カイト

  • Instagram
  • Facebook

Nio

  • Instagram