


ブログ
2026年02月26日
こんにちは。
バリ島フォトウェディングのカスタマーサービスを担当している高橋です。
バリ島でビーチフォトを撮ると決めたあと、多くの方が迷うのが「日中とサンセット、どちらがいいの?」問題です。
SNSでよく見るのは、真っ青な海と空が広がる明るい写真か、夕日に包まれたロマンチックな写真の2パターン。どちらも魅力的だからこそ、迷いますよね。

最初にお伝えしたいのは、「どちらがいいか」という話ではないということです。この記事は、どちらがいいかを決めるためではなく、“自分たちに合う判断軸”を整理するための記事です。
日中とサンセット、それぞれの特徴を知ることで、納得できる選択ができるようになります。迷った場合は、同じ日に日中とサンセットの両方を撮影できるプランもあります。
写真のテイストを重視するのか、体力や当日のスケジュールを優先するのか。ドレスやヘアメイクとの相性も含めて考えることで、後悔のない選択につながります。

ビーチフォトの魅力は、海と空の青がはっきりと出ること。南国らしさがストレートに伝わり、全体的に明るく爽やかな印象になります。笑顔や動きのあるカットも映えやすい時間帯です。

強い光の中では、風や動きを活かせるアイテムが特に映えます。
明るい時間帯は、大きな動きと自然な笑顔が相性抜群です。

バリ島のサンセットは世界的にも有名です。
ただ、夕日が水平線に沈む写真を撮影できるのは、年間でも限られたタイミングのみです。バリ島のサンセットの魅力は、水平線に沈む夕日よりも、夕日が雲に色づき、時間帯によって空の色が変化していく美しい様子です。その光は肌をなめらかに見せ、ドラマチックな雰囲気を作ります。
シルエット写真は特にロマンチックで落ち着いた印象になりやすく、エレガントな写真を残すことができます。ドラマチックな写真は、逆光のときに生まれます。

静かな距離感や感情表現が映える時間帯です。
バリ島では、日中撮影向きのビーチ(東側)とサンセット向きのビーチ(西側)の移動距離が近いです。日中撮影向きのヌサドゥアエリアから、サンセット向きのジンバランエリアへ比較的短時間で移動できるため、同じ日に両方で撮影が可能です。

よくあるパターンは、【日中ビーチ → チャペルや寺院・街中 → サンセットビーチ】です。
日中とサンセットの間に1ロケーションを入れることで時間調整ができ、撮影バリエーション・撮影枚数も増やせます。
時間帯だけでなく“スタイルも変える”ことで、まるで別日に撮影したような仕上がりになります。

日中はダウンスタイルや動きのあるヘア。サンセットはローシニョンやまとめ髪など落ち着いたスタイル。少し変えるだけでも印象は大きく変わります。
ドレスを2着レンタルし、サンセット前に着替えるパターンが多いです。ご自身の衣装を持参して雰囲気を変える方もいます。時間帯に合わせて衣装を変えることで、アルバムに流れが生まれます。
ロングベールは日中とサンセットで雰囲気が大きく変わります。アクセサリーの付け替えだけでも印象が変わります。
Q. 日中とサンセットを同じ場所で撮れますか?
A. 太陽の位置が異なるためおすすめしていません。例えばサンセットが18:00の場合、16:00〜17:00に同じ場所で撮影すると、どちらも中途半端な仕上がりになる可能性があります。
Q. 日中のビーチフォトのおすすめ撮影開始時間は?
A. 10:00〜15:00です。
Q. おすすめのビーチは?
A. 日中はジンバランエリア・ヌサドゥアエリア。サンセットはジンバランビーチがおすすめです。
Q. 曇りの場合は?
A. 雨でない限り撮影は続行します。カメラマンによりますが、BLESSでは日中の曇りは表情重視、サンセットは色味調整などで対応しています。
Q. 時間帯で料金は変わりますか?
A. 会社やプランによって異なります。見積もりで確認しましょう。
Q. 人気はどちら?
A. 両方撮影 40%、日中のみ 40%、サンセットのみ 20%
このようなご利用状況です。
日中にもサンセットにも、それぞれの魅力があります。予算や時間が許す方は、ぜひ両方撮影してください!
時間帯が決まったら、次は「会社選び」「見積もり確認」「ビーチ撮影の具体的な注意点」を整理しておくと安心です。
後悔しないために、あわせてこちらもチェックしてみてください。
① 会社選びガイド
👉 バリ島フォトウェディング会社の選び方
② 見積もりチェックガイド
👉フォトウェディング見積もりの確認ポイント
③ ビーチフォトまるわかりガイド
👉バリ島ビーチフォト完全ガイド|失敗しないための準備と注意点